スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

「元気」なカンムリワシ放鳥 石垣で探鳥会、豊かな自然満喫

5月11日14時5分配信 琉球新報


「【八重山】愛鳥週間の始まった10日、石垣市の県立バンナ公園で「春の三鳴鳥の歌声を探ろう」と題した探鳥会(主催・日本野鳥の会石垣島支部設立準備委員会、カンムリワシ・リサーチ主催)が開かれた。52人が参加し、望遠鏡や双眼鏡をのぞき込んだり、鳥のさえずりに耳を澄ませたりしながら、豊かな自然を満喫した。

 石垣島支部設立準備委員会の宮良祐成委員長(75)は「参加者が昨年の倍以上で石垣島の自然への関心が高まっていることを肌で感じる」と喜ぶ。

 探鳥会後は、4月7日にバンナ公園近くの県道208号路上で交通事故に遭ったところを救助され、リハビリしていたカンムリワシを放鳥した。

 崎山鷹士郎君(登野城小4年)が「元気になってもう交通事故に遭わないように」と願いを込めて「元気」と名付けたカンムリワシは、みんなが見守る中、力強く森へと羽ばたいていった。同鳥の左脚には個体識別用の白い輪が装着された。」






宮良(みやら)


「元気」君良かったですね。

観光に一役買える事を希望します。

二度と交通事故に遭わないように。



「元気」なカンムリワシ放鳥 石垣で探鳥会、豊かな自然満喫

腰痛・肩こり・筋肉痛等でお悩みでは有りませんか



「おきなわ和牛」販拡へ 東京に本格進出

5月10日10時30分配信 琉球新報


 「【埼玉】「おきなわ和牛」を大消費地・東京に売り込むJAおきなわの取り組みが本格始動した。7日に県内の黒毛和牛12頭が、流通提携先のミートコンパニオン(本社・東京都立川市)へ搬入され、肉質などの評価が日本食肉格付協会により行われた。歩留まり、肉質の等級で高評価のA−4のものもあり、「全体的には良い」との評価を受けた。

 県産ブランドの確立と消費拡大を目指すJAは、南城市にあると畜場の隣接地に小肉加工するカットセンターや貯蔵施設の整備も検討する。

 食肉格付協会では、2008年度の1年を通じて、199頭の県産和牛を等級評価。肉質などは「良くなってきている」と評価している。これを受け、JAは組合員農家の肥育牛2700頭を8000頭にまで拡大、確保する構想に言及。輸送コスト低減を図る加工処理までの一貫生産体制の確立も、施設面を含め検討を始めた。

 肥育牛の肉質にかかわる飼料開発も今後本格化させる。JA畜産部の名嘉正和上席専門員は「サトウキビのバガスやパイナップルの搾りカスなど県内独自の統一飼料の導入などで肥育マニュアルの作成を進め、味に偏りのない安定、安心のブランド肉供給を東京などで進めたい」と話す。

 流通提携先のミートコンパニオンでは、4月に都内であった食肉産業展への出展で「取引業者からの反響で好感触を得た。商社などとの商取引も進めている」と話す。同社の植村光一郎常務執行役員は「飼料の均一化や一定の肥育方法などを確立できれば、安定した脂質と味の供給が可能で、沖縄のブランド肉としてのアピールもしやすく、消費者の定着も図れる」と、今後のJAの取り組みに期待を込めた。


南城(なんじょう)市
名嘉(なか)



良いことですね。



 「おきなわ和牛」販拡へ 東京に本格進出


ドッグフーズを購入しませんか


新型インフレ 航空機同乗の2軍人「症状ない」 米軍が県に連絡

5月9日22時20分配信 琉球新報

 「国内初の新型インフルエンザへの感染が確認された高校生ら3人が乗っていた航空機に、嘉手納基地所属の30代の男性米軍人2人が搭乗していた件で、9日午後、海軍病院から県に対し、「2人とも発熱などの症状はない」との連絡があった。

  県によると、米軍人2人は現在、県内の自宅にいるという。今後、米国疾病予防管理センター(CDC)の症例定義にのっとり、海軍病院が7日間の健康監視をするとみられる。【琉球新報電子版】」




嘉手納(かでな)





県は米軍との連絡を十分とってください。

頼みます。


新型インフレ 航空機同乗の2軍人「症状ない」 米軍が県に連絡

ハゲ・育毛・現実頭皮から発毛への奇跡『発毛ぐんぐん』



「薬物使用誘われた」131人 県教委が公立中学生に調査

5月8日18時25分配信 琉球新報

 「公立中学生4万7468人のうち、131人(0.3%)が、大麻など薬物の使用を誘われた経験があることが県教育委員会の調査で8日、分かった。使っている人を見掛けたことがある生徒は234人(0.5%)に上った。金武正八郎教育長は「中学生にも大麻などが間違いなく忍び寄っている。憂慮すべき事態」として対策を強化する考えを示した。【琉球新報電子版】」



金武(きん)


確かに憂慮すべき事態です。

中高生は出来る限り夜間外出などしないことです。

廃人にならないように、注意しましょう。











「薬物使用誘われた」131人 県教委が公立中学生に調査



毛髪の悩み!解決しませんか

法令違反申告502件 08年県内労基署

5月8日11時5分配信 琉球新報

 「沖縄労働局は7日までに、2008年の県内5労基署が処理した労働基準法など労働関係法令違反の是正を求める申し立て(申告)件数が、前年比57件増の502件となったことを公表した。04年以来、4年ぶりに増加に転じた。労働局は増加の要因を「昨秋以降の経済危機の影響で、労働条件が悪化している可能性が高い」とみている。

 申告処理件数502件のうち、前年からの繰り越しは47件。新規処理件数は前年比64件増の455件だった。申告の内容は、賃金不払い関係が76・4%(384件)、解雇手続き関係が16・7%(84件)だった。

 申告のあった業種は、旅館・飲食店・接客娯楽業が25・1%(126件)、建設業が19・7%(99件)、商業が18・1%(91件)。労働局は、旅館・飲食店・接客業で最多となったことについて「飲食店・接客娯楽業は体力のない中小・零細企業が多く、賃金不払いが起こりやすい。旅館業は観光の落ち込みが影響しているのではないか」としている。

 一方、重大な法律違反として送検された事案は、前年比7件増の18件となった。このうち、労働基準法違反は7件で、賃金未払い3件、解雇予告違反4件だった。労働安全衛生法違反は11件で、労災隠し4件、発生要因に違反が認められた死亡労働災害が6件だった。

 労基署の立ち入り調査(臨検監督)では、調査した1192の事業所のうち、前年比1・2%減の73・7%(879社)で労働基準、安全衛生関係の法律違反が見つかった。労働局は「厳しい経済状況だからこそルールを守ってほしい。悪質な事案は司法事件として厳正に対応する」としている。」



雇用者も非雇用者もお互いの立場を尊重してください。

不景気も長続きしそうな気配ですね。



法令違反申告502件 08年県内労基署

本を読んで知識を得ませんか